この学校区の小学校が、全部参加していました。
学校から購入した、(製本されている)白い本に、自分で、好きな話や絵を書きます。
創作した話でもいいし、自分が体験したことでも、何でもOKです。
それを、展示してあって、誰でも読めるようになっていました。
すごい人でした。
作家とイラストレーターの話もありました。
《作家 Candace Fleming という女性》
自分の息子が小さい時に、すぐに服を脱いでいまう悪い癖があったそうです。服、靴下、ズボン、ジャッケト・・・を着ていても、5分目を離すと、すぐ脱いでしまうのです。家だけではなくて、図書館でもどこでも。
それで、お母さんは、服の本を書きます。NO NO NOと、何回もでてきます。
他にも、家の野菜畑がウサギに荒らされ、塀をつくってみたり、マリーゴールドを植えてみたりして、荒らせないようにしていった、本当のお話をもとにして、書いた本もあります。
この人の本は、10カ国以上で、翻訳されていて、日本語もあるそうですよ。
ちなみに英語の題名は、『Muncha munchamuncha』ですが、「もんちゃ もんちゃ もんちゃ』と、読みます。日本語では、「むしゃ むしゃむしゃ』ですね。
日本でも、日本語と英語、両方とも手に入れることができます。
詳しくは、ココ↓ をクリックしてみてください。
本当に素敵な方でした。
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*『むしゃ むしゃ むしゃ 』のコードは、 ISBN:489238562X
《イラストレーター Ron Mazellan という男性》
現在、インディアナ州に住んでいます。
去年の12月1日に絵を完成させた、野球の本の話です。21戦全敗している野球のチームの話です。
イラストの話は、ニューヨークの出版会社を通じてきます。まず彼は、どんな絵にするか、思いついたまま小さな絵を簡単に描きます。
その後、ラフスケッチ(大きさはA4よりちょっと大きめ)にして、出版社に送ります。出版社からは、この絵は使えないとか、この絵を使ってくれ、とか連絡が来ます。表紙の絵を何回も書き直しさせられました。
「木が、成長するのに必要なものは、何でしょうか?」いろんな、答えが飛び交いますが「太陽の光、水、栄養ですね。」
「では、夢をかなえるのに、何が必要でしょうか?」みんな、いろんなことを言います。「それは、希望と知識と勇気です」
出版社の人にいろいろ言われてもそれは、自分にとって必要であるから、それで、またトライすればいい。
いろんなイラストのラフスケッチ、ラフスケッチの色塗り完成品、その後の完成した絵と、段階ごとに見せてくださって、とっても楽しかったです。
この作品は、3ヶ月で18枚の絵を描かなくてはいけなかったそうなので、大変だったようです。
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