現在アメリカ、シカゴに在住。男の子2人います。 『もっと英語で生活したい!』と思い、ブログを始めました♪現地の楽しい情報や子供の英語教育も紹介します。このブログが皆さんのお役に立ちますように。

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毎年3月17日が、セント・パトッリクス・デー(St. Patrick's Day)。

    


セントパトリックスデーって、何の日?

聖パトリックの祝日(St Patrick's Day )は、
アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。
毎年3月17日。
カトリックにおける祭日であり、アイルランドの祝祭日。

「緑の日」とも呼ばれ、シャムロックを服につけたり、緑色の物を身につけて祝う日。


聖パトリック(Saint Patrick) (387年生まれ?)は、
アイルランドにキリスト教を広めた司教。

シャムロックといわれる三つ葉の象徴で緑色を身につけます。

パトリキウスと呼ばれたり、アイルランド語ではPádraigと綴り、ポーリクなどと発音する。

パトリックスはイギリス西部、ウェールズで生まれました。
幼少時、奴隷としてアイルランドに連れて来られ、
その後神の声を聞きお告げに従い牧場を脱走し
イギリスに戻り神学を学ぶためヨーロッパ大陸へ渡った。

彼は7年間神学を学んだ後、故郷のウェ-ルズへと帰国する。

432年、ケレスティヌス1世(ローマ教皇)から布教の命を受け、再びアイルランドを訪れる。

このときアイルランドに元々存在したケルトの宗教観を改宗させるのではなく
キリスト教とケルトの宗教観を融和させる形を取りキリスト教を布教した。

そのことはケルト十字(Celtic Cross)に象徴される。

その際シャムロックを手に『三位一体』を説いたためシャムロックは彼のシンボルとなった。

アイルランドやアイルランド移民の多いアメリカやオーストラリアでは、聖パトリックの日(St. Patrick's Day)として盛大に祝われている。

2003年の米国国勢調査によれば、3400万人のアメリカ人にはアイルランドの祖先がいます。
アイルランドの人口のほとんど9倍。

とくにアメリカでは世俗化し、カトリック信徒でないものでも緑の服を着るなどしてこの行事に参加する人も多い。


おすすめのサイト(もちろん無料、英語です) 
kaboose
セント・パトリック・デーのクラフトやパーティーのアイデアやレシピなど、きれいな画像付で紹介されています。

DLTK's
小さなお子さんでも楽しめる簡単なクラフトやゲームなどが紹介されているよ。



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